本村は「日本最北端の村」として北海道の最北部にあたる宗谷支庁管内に位置し、人口3,200人、面積は585.65Km
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と
「北海道一広い村」
です。
総面積の約80%が山林と原野で占められ、主として丘陵性山地で、集落は役場所在地の鬼志別を中心に大小11の集落が散在し、産業は有数の生産性を誇る
「ほたて漁」
と国内有数と言われる
「酪農」
を基幹産業とし、食糧基地の役割を担っています。
猿払村は
北緯45度02´55´´〜45度20´50´´〜
。
カナダのモントリオールとほぼ同じ位置にあります。
気候は低温・東風・流氷等の厳しい条件下にあり、気温は一年を通して
平均4.4度
と比較的低く、夏期高温期間は短いのですが、時には30度近くまで上がることもあります。
但し、朝晩気温は下がるのでご注意を。
9月に入ると肌寒さがしだいに強くなって来ますのでセーターは必要です。冬は、どこの建物内も暖かいので、着ぶくれ旅行は不要です。但し、手足・耳の保温だけはしっかりと、道路はアイスバーンですので滑らない防寒靴を。
マイカーの人は、安全運転で快適ドライブをお楽しみください。
冬の期間は南極のブリザードを思わせる日が多く、
北海道最北の厳寒を体験
するのも、ちょっと変わった楽しみ方のひとつです。
乳牛7,000頭、年間乳産量23,000t。牛たちは、広大な原野にのびのびと生きている。
国道からすぐ見えるところにあり、夕景が最高。白鳥たちは故郷へ帰る途中に、しばらくの間、疲れを癒していく。
長い冬。オホーツクの海には北風と共に流氷が押し寄せる。
猿払村はほたての水揚げ日本全国一を誇り、タラバガニや毛ガニそしてメジカ鮭などと
北海の豪快な味覚
をたっぷりと堪能させてくれます。そのほかにも、恵まれた大地から山の幸や
酪農製品も豊富
で、その
味覚と雄大な風景
に訪れた人々は感嘆の声をあげることでしょう。
毎年3万人以上の観光客でにぎわいます。(7月第3土・日曜日)
鮭のつかみどりイベントや、とれたての海の幸、山の幸を格安でしています。(10月第1日曜日)
パークゴルフ場・温泉・サイクリングターミナルなど、家族で楽しめる施設がいっぱい。
さるふつ
コケモモワイン
乳製品
ほたて製品
海の幸
■さるふつ公園内施設
サイクリングターミナル
(01635)-2-2311
休館日 年末・年始
利用時間 9時〜17時
貸自転車 キャンプ場あり
さるふつ温泉
(01635)-2-2180
ナトリウム塩化物泉
PH9.9(全国トップクラスの値)
パークゴルフ場
(01635)-2-2311
18ホール
5月から10月(9時〜17時)
施設利用費 無料
用具貸出 100円
■宿泊施設
ホテルさるふつ”ふるさとの家”
(さるふつ公園内)
(01635)-3-4314
部屋数42・収容人数150名
民宿旅館 さるふつマリン
(浜鬼志別)
(01635)-3-4361
部屋数10・収容人数30名
ホテルハマシタ
(浜鬼志別)
(01635)-2-3377
部屋数12・収容人数30名
笠井旅館
(鬼志別)
(01635)-2-3628
部屋数14・収容人数50名
ライダーハウスやませ
(恵山辺)
(01635)-4-5010
収容人数18名